赤木雅子さんモデルの漫画「がんばりょんかぁ、マサコちゃん」第4話
2021年6月、外国特派員協会で、赤木雅子さんは森友学園関連の公文書改竄を実行した近畿財務局そして改竄を支持した財務省と国を告発する記者会見を開いた。
記者会見の冒頭、雅子さんは各国の記者に電源コードを見せ、「夫は、このコードを首に巻き付けて自殺したんです」と激白した。
それから、夫のトシオが、自死するまでのことを記者団に激白する。
赤木雅子さんの本を元にした「がんばりょんかぁ、マサコちゃん」第4話。
赤木雅子さんは、兵庫県警の自宅の現場検証で、夫の俊夫さんが手帳や私物のパソコンから、森友学園関連の公文書改竄の過程や指揮指示系統やどこを改竄したかを記した手記やメモを警察と共に発見する。
だが、警察はその俊夫さんの手記やメモを証拠品として押収せずに、写メしてどこかに送付していた。兵庫県警は、どこに送っていたのか?
兵庫県警は、雅子さんに俊夫さんの手記をどうするつもりか尋ねると、「週刊文春にでも持ち込もうかな?」と雅子さんは答えた。
兵庫県警は、「マスコミに持ち込んだら、あなたの平穏な日常は破壊されるからやめた方がいい」と雅子さんに警告した。
これは、財務省や近畿財務局が雅子さんにする仕打ちの予兆だった。
次回の5話は、赤木俊夫さんの命日である3月7日発売のビッグコミックスピリッツに掲載され、近畿財務局の俊夫さんの上司や同僚の雅子さんや俊夫さんに対する裏切りや背信が描かれるとのこと。引き続き、楽しみ。
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